東京都の基礎補修・ひび割れ補修|東京支店の施工事例と費用
東京都で基礎のひび割れ補修・基礎補強を行うなら、一心建設は都内全域に対応しています。住宅診断は無料、補強工事は1mあたり27,000円〜、工期は1〜3日程度が中心で、施工後は10年保証が付きます。今ならWEB限定キャンペーン期間中は13,500円〜/mです。
東京で基礎補修を頼むなら|一心建設へ
一心建設は、東京都内全域のご相談にも対応いたします。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本社 | 神奈川県横浜市港北区樽町1-13-8 |
| フリーダイヤル | 0120-42-7266(9:00〜18:00・月火休) |
| 対応エリア | 東京全域 |
| 住宅診断 | 無料(訪問またはオンラインの目視) |
東京の戸建てにお住まい方は以下をチェック!!

戸建住宅の耐震基準は、建てられた年によって違います。
| 建築の時期 | 耐震基準 | 目安 |
|---|---|---|
| 1981年5月以前 | 旧耐震基準 | 基礎や構造部の劣化リスクが高い。一度プロの点検を |
| 1981年6月〜2000年5月 | 新耐震基準 | 2000年の基準(基礎の形状・壁の配置・柱の引き抜き対策)を満たしていない要素がある |
| 2000年6月以降 | 現行の耐震基準 | おおむね安心。ひび割れや湿気は別に確認を |
コンクリートの寿命は30〜40年といわれますが、湿気が多い環境では15〜20年ほどで劣化が進むこともあります。住宅が建て込んで床下の風通しが悪い家は、湿気がこもりやすいため注意が必要です。
こんな症状があれば早めに相談を
- 基礎に幅0.3mm以上のひび割れがある
- ひび割れから錆のような茶色い汁が出ている、表面が剥がれている
- ひび割れが以前より長く・太くなっている
- 換気口の角から斜めに割れている
- ドアや窓が閉まりにくい、床が傾いている
ひび割れ幅の目安は、国土交通省の技術的基準で示されています。幅0.3mm以上0.5mm未満は構造上の不具合の可能性が一定程度あり、0.5mm以上や錆汁を伴うものは可能性が高いとされています(国土交通省「住宅紛争処理の参考となるべき技術的基準」)。
東京都内の施工事例
一心建設が東京都内で施工した住宅の例です。
八王子市 NA邸(木造2階建て・築19年)
ダイニングの下の基礎にひび割れがあり、ソリッドリメイン工法で補修したうえで、アラミド繊維シートを貼り付けて補強しました。ひび割れにはエポキシ樹脂を注入し、コンクリートの中性化を抑える処理も行っています。

詳しくは八王子市NA邸の施工事例をご覧ください。
町田市 YG邸(木造2階建て・築25年)
基礎に経年によるひび割れや欠損が見られたため、ソリッドリメインで補修・補強しました。あわせて、床下に防湿シートを敷き込んで地面からの湿気を防ぎ、調湿材で床下の湿度を整えています。

詳しくは町田市YG邸の施工事例をご覧ください。
ほかの地域の事例は施工実績の一覧で紹介しています。
一心建設の工法|ソリッドリメインとNEWタフロン
一心建設では、2つの材料を組み合わせたハイブリッド工法で基礎を補強します。
| 工法・材料 | 特徴 |
|---|---|
| ソリッドリメイン | アラミド繊維シートをエポキシ樹脂でコンクリートに接着する工法。高速道路や橋脚などの公共工事でも使われる繊維補強の技術を、住宅の基礎に応用 |
| NEWタフロン | カーボンファイバーなどを練り込んだ高性能エポキシ樹脂。接着性・耐水性に優れ、湿った面にも施工できる |
従来の増し打ちや鋼板を巻く工法に比べて、工費を抑えながら短い工期で施工できるのが特徴です。床下の基礎だけでなく、駐車場や外構のコンクリートにも使えます。
基礎補修の費用はいくら?1mあたりの価格

一心建設のハイブリッド工法(アラミド繊維シートとカーボンファイバー配合の樹脂を組み合わせた補強)は、施工する長さ1mあたりで価格を明示しています。
| 施工する長さ | 通常価格 |
|---|---|
| 5m | 135,000円〜 |
| 10m | 270,000円〜 |
| 20m | 540,000円〜 |
通常価格は27,000円〜/mです。WEB限定キャンペーンの価格はページ下部でご確認ください。実際の施工範囲は診断で決め、基礎の状態や付帯工事(防湿シートなど)によって金額は変わります。
東京の戸建住宅でよくあるご相談
隣の家との間が狭く、外に作業スペースがない
補強の作業は主に床下側から行います。外周に十分なスペースがなくても対応できる場合があるので、まずは診断でご確認ください。
平日は立ち会えない
土日のご相談にも対応しています。診断の日程はお電話やLINEでご相談ください。
区や市の助成は使える?
東京都内の多くの区市町村に、木造住宅の耐震診断や耐震改修の助成制度があります。東京都も区市町村の戸建住宅の耐震化助成を支援しています(東京都「住宅・建築物の耐震化」事業報告)。ただ、条件は自治体ごとに違い、基礎のひび割れ補修だけでは対象外になることが多いため、お住まいの区市町村の窓口でご確認ください。
ご相談から工事完了までの流れ

- お問い合わせ(電話・LINE・フォーム。ひび割れの写真を送るだけでも可)
- 無料診断(外周と床下の基礎を確認)
- 診断結果のご報告(不要な工事はおすすめしません)
- お見積もり(施工する長さと工法を明示)
- ご契約
- 施工(自社の職人が担当。1〜3日程度が中心)
- アフターフォロー(10年保証)
施工後は、施工前・施工後の写真をまとめた施工報告書をお渡ししています。
よくある質問
Q. 23区以外の多摩地域にも来てもらえますか?
A. はい、東京都全域で施工対応しています。
Q. 土日に診断や工事はできますか?
A. はい、土日のご相談にも対応しています。日程はお電話やLINEでご相談ください。
Q. 診断や見積もりに費用はかかりますか?
A. 訪問またはオンラインの目視による住宅診断は無料です。診断の結果、工事が不要であればそのようにお伝えします。
Q. 工事中も家で生活できますか?
A. ほとんどの場合、在宅のまま工事ができます。作業は家の外側や床下で行うため、生活スペースへの影響は大きくありません。
Q. 床下の湿気対策も一緒に頼めますか?
A. はい。防湿シートの敷き込みや調湿材の施工も行っています。町田市の事例では、基礎補強とあわせて施工しました。
まとめ:東京の基礎補修は、まず無料診断から
一心建設は東京支店から都内全域に伺い、床下まで確認したうえで補修が必要かどうかをお伝えします。補強工事は1mあたりの価格を明示し、工期は1〜3日程度が中心、施工後は10年保証です。
ひび割れの写真をLINEで送るだけのご相談、お電話(0120-42-7266/9:00〜18:00・月火休)、またはこのページ下部のフォームからご相談ください。








